創立30周年記念シンポジウム :: ARL: 宗教法学会

創立30周年記念シンポジウム

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創立30周年記念シンポジウムの模様を掲載しました。

 本年で創立30周年を迎えた宗教法学会は、2010年11月6日の第61回宗教法学会において、それを記念するシンポジウムを開催した。
 テーマは、昨年から施行された裁判員制度と信教の自由をめぐる問題で、会内外の多数の参加を得て、意欲的な報告と活発な議論が展開された。をテーマとしたものであった。

 その概要と当日配布されたレジュメ・資料等をPDFファイルにて掲載しました。

1.宗教法学会シンポジウム概況
2.進行次第.pdf
第1部 問題の提起
3. 「裁判員就任義務は信教の自由の保障に反するか」田近 肇(岡山大学)
4.「裁判員制度とカトリック教会」 岩本潤一(カトリック中央協議会)
5-1.「仏教者と裁判員制度-浄土真宗本願寺派からの視点-」 藤丸智雄(本願寺教学伝道研究所)
5-2.資料全体(藤丸)
5-3.新アジア仏教史(藤丸)
第2部 諸外国の状況とわが国の対応
6..「陪審制と信教の自由」高畑英一郎(日本大学)
7..「参審制と信教の自由」 片桐直人(近畿大学)
8..「わが国の現状と課題」 四宮 啓(弁護士)

会場の様子:

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